ABOUT

校友会について

文理学園で学んだ、
その先へ。

卒業生・在校生・企業・地域が
交差する「出会いの拠点」

「文理学園で学んだ」という誇りは、卒業してからも私たちを支える一生の財産です。
日本文理大学校友会は、単なる同窓生の集まりという枠を超え、今の時代にふさわしい「新しいコミュニティ」へと進化します。

私たちが目指すのは、卒業生、在校生、企業、そして地域社会が交差する「出会いのデザイン」です。
同じキャンパスで過ごした仲間はもちろん、異業種で活躍する先輩や後輩とつながることで、キャリアのヒントが見つかり、新しいビジネスが生まれるなど、ここは卒業後も自分をアップデートし続けられる「学びの拠点」でありたいと考えています。

文理学園での学びと誇りを胸に、校友の皆様一人ひとりが主役となり、新たな躍動を生み出せる基盤として、校友会は常に開かれた存在であり続けたいと思います。

今後も皆様の変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

校友会の組織図

校友会の組織図 校友会の組織図

沿革

1947年(昭和22年)
前身となる「佐伯徒弟養成所」を創設。
1967年(昭和42年)
「大分工業大学」を開学。
地域産業を支える専門教育を開始。
1982年(昭和57年)
商経学部の設置に伴い「日本文理大学」へ改称。佐伯高等学校から日本文理大学附属高等学校へ改称。
2014年(平成26年)
文理学園および各設置校の校友会が設立。
2025年(令和7年)
日本文理大学医療専門学校と大学の校友会が合併。

本学の歴史は、昭和22年創設の「佐伯徒弟養成所」から始まりました。戦後復興を担う人材育成を原点に、昭和42年には「大分工業大学」を開学。昭和57年の商経学部設置を機に「日本文理大学」へと改称し、工学・社会科学の両輪を備えた教育機関へと進化を遂げてきました。

平成26年には各校友会が発足し、卒業生と母校を繋ぐネットワークが確立されました。令和7年には「日本文理大学医療専門学校校友会」と「日本文理大学校友会」が合併。より強固な組織として、会員相互の親睦と母校の発展に寄与し続けています。

シンボルマークについて

3つの学校を、学びの象徴である本(書物)で表現。その3冊の本を幹に見立て、大学のシンボルカラーである緑(※)の葉を茂らせたデザイン。
木の根元にあるNBUの文字は校友会が会員を支え、大きく育んでいくことを表現しています。

NBU KOYUKAI シンボルマーク

日本文理大学のシンボルカラーの緑は、エバーグリーンという色で、和名を常盤緑(ときわみどり)といいます。「永遠に変わらない」という意味をもち、神聖な色とされています。

デザイン原案:日本文理大学工学部建築学科 
2013年卒/金ハンソルさん