文理学園校友会・日本文理大学校友会より助成金を贈呈いたしました。
女子ソフトボール部は、第43回九州地区大学女子ソフトボール春季大会におきまして準優勝され、8月28日より愛知県で開催される第60回文部科学大臣杯全日本女子大学ソフトボール選手権大会に出場いたします。
また、第77回全日本総合女子ソフトボール選手権大会九州予選におきまして準優勝の成績を収め、9月19日より青森県開催される第77回全日本総合女子ソフトボール選手権大会に出場いたします。
安田会長より「全国大会出場おめでとうございます。みなさんはクラブ活動だけではなく、日頃の学生生活でも模範的だと伺っています。そういうクラブには校友会からもぜひ助成すべきだという考えをもっています。しかし、絶対勝たないといけないなど、プレッシャーを感じるのではなく、楽しんで試合をしてきていただきたいと思います。頑張ってきてください。」と激励のお言葉が送られました。
女子ソフトボール部 漆原主将から「全日本女子大学ソフトボール選手権大会では4年連続ベスト8という悔しい結果で終わってしまっているので、今年はその壁を越えられるように全員総力で日本一を目指して頑張ります。」
と大会への思いを述べました。
長澤監督より「全日本女子大学ソフトボール選手権大会は今年60回の節目の年でもありますので日本一を目指して頑張ります。また、全日本総合女子ソフトボール選手権大会は大学、社会人のナンバーワンを決める大会です。一回戦はJDリーグのプロチームと対戦します。この大会にはOGも参加していますので、そのOG達の胸を借りて少しでも上に行けるように頑張っていきますので応援よろしくお願いします。」と語られていました。
皆様、ご声援よろしくお願いいたします。
《全国大会のご支援のお願い》
本大会への出場は学生たちの日頃の努力の成果であり、大変貴重な学びと成長の機会となります。
つきましては、学生たちの情熱と挑戦をぜひ皆さまのお力で後押しいただきたく、広く寄付のご協力をお願い申し上げます。